2009年11月04日

引っ越しです。

皆様へ

社長ブログが引っ越しとなりました。



コチラ です。



私たちのウェブサイトも新規一新しました。

見てくださいね。




http://snappyauction.jp


スナッピーオークションズ 
土屋 晃 

SnappyAuctions 
Akira Tsuchiya

ブログ↓
アセンティア・ホールディングス
土屋 晃
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2009年10月26日

マックとハーレー!?

マックはマックでもappleのマック。

15年前、PCはappleを使っていた。(1年間だけだったが。)

会社全体がパソコンはappleだった。

デザイン会社でもないのに変わったコンサルティング会社だった。

それから13年間、PCはウィンドウズを使っている。



2か月前に久しぶりにapple製品である、iphoneを買った。

appleには独特のアイデンティティーがある。

性能的に、機能的に他PCよりも勝っているかと言うとそうではない。

15年前のマックは「爆弾」が出て再起動の連続、大変だった。

ウィンドウズに比べて使えたものではなかった。

snow reopardでもそうだ。データ消失問題が結構おきている。

最近買ったiphoneもメールが文字化けして大変だった。

本来であれば不良品だ。


メールの文字化けを直すまでクレームをつけるのが本来の姿かもしれない。

製品としての最低限の機能を保証しろ!と言うだろう。


ただmac愛好者は違う。すべて想定済みでmacを買っている。

顧客がmacの大フアンであり愛好者だ。



こいった会社や製品は強い。

顧客は機能を買うのではなく、ポリシーや魂を買っている。

macの売っている本当の商品は、持つ所有欲であり、魂であり、夢だ。

そう。スティーブ・ジョブスの夢。



ハーレーダビットソン(バイクメーカー)も同じだ。

ハーレーの愛好家は性能や機能でバイクを買わない。

世界的なバイクメーカー、ホンダもヤマハも先進国における

出荷台数で青色吐息のこの時期に、ハーレーの業績は堅調だ。



性能や機能、価格においてもアドバンテージのない企業や製品が

なぜ人に受け入れられるのか?


製品や、機能を「モノ」としてみるか、「コト」としてみるかの違いだ。


「モノ」から生まれるもの。

それは価格のみに行きつく。



「コト」から生まれるもの。

所有するシーンであり、こだわり、よろこびや付加価値に行きつく。



「モノより想い出」。少し前の日産CMのキャッチフレーズ。

日産のCMの最終チェックはいつもカルロス・ゴーン氏、自らが手がける。

時代が何を求めているのか、トップが分かっているからこうのようなCMになる。



マスターカードのCMもそうだった。お金に代えられないもの、

priceless。

すべて人が創り出すソフトだ。



Think Different から Feel Different へ。

あなたの会社はどっち?



Feel Different、明日が動き出します。



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2009年10月22日

本当の商品。

サービス業に従事して思うこと。

自分の会社の店舗の本当の商品は何か?

焼肉屋であれば 肉

すし屋であれば 魚

確かにそうだ。そのとおり。


経営者が、役員が、そして社員がこのように考える企業は遠からず潰れる。



自分の会社の本当の商品はなにか?


本質を突き詰めて考えることが大事で、

浅いレベルで考えると先述のような答えになる。


そしてその先にあるものはコモディティ化
(差別化ができず商品の量や価格のみに走ること)

に陥り、値引き合戦、老い先短し。


顧客の側から見た会社の本当の商品は何か?

なにを期待してきているのか?

何に喜ぶのか?

琴線(金銭でなく)に触れるかということだ。



飲食の第一次品質は間違いなく味だ。

だが、それは対的な「味」だ。

商品そのものの絶対的な「味」ではなく、

店舗の雰囲気や従業員が醸し出す気(空気)が混じり合って

創り出す「味」。これが第一次品質だ。

従業員は料理だけでなく雰囲気や空気を加工して

調理しなければならない。


調理とは単に食物の料理だけでない。



雰囲気をどう加工するのか?これも調理だ。

サービス従事者は「気」を調理しよう!!



店舗に入ればすぐわかる。気のある店舗は気持ちがよい。

気のない店舗は価格だけが気になる。


そう、安いか高いかだけの世界。




スナッピーオークションズの本当の商品、第一次品質は何か。。。


自分の会社の本当の商品はなにか?を従業員で考える時間も大切だ。

それが会社の店舗の ポリシーになる。


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2009年09月13日

トリコに掲載されています。

ご無沙汰しています。

こころからお詫びです。。。。

ひさしぶりの更新です。


世田谷区で人気のある トリコ 今月号に掲載されています。


起業のなれそめや、企業理念について深く触れていただいて

良いリリースになっています。感謝です。


私たちは常にフロンティアでありたいと思います。

物まねでなく、よそまねでなく、

常に自らをブラッシュアップしていく起業でありたい。


最近、フリスクのコマーシャルが気に入っています。

いくつかのバージョンがあるのですが、何のコマーシャルか、

最初は全くわかりませんでした。

非常にセンスの良いコマーシャルです。

クリエイティブに物事を発想していくCM、

子供のクリエイティブさを前面に出したCM、

アイディアの閃く場所はどんな場所かというCM、

非常にセンスが良いです。


代理店はどこなのだろう???

電通?博報堂? それても本国? 知りたいです。

このCMも非常にクリエイティブ、物まねでは決してできません。

常にオリジネーターであり、

常にクリエイターであり、

そして常にイノベーターでありたい。

(ついでにターミネーターでもありたい。。)


最近思うところです。


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2009年06月06日

3号店が開店します!!

いよいよスナッピーオークションズの3号店(深沢店)が開店します。



住所  世田谷区深沢3丁目5−14



大きな地図で見る


電話  03−5758−0055





オープンは6月11日。



場所は世田谷区深沢3丁目、駒八通り沿いです。


またまた渋いところに出店と思うでしょう。

今までの立地とは全く違う立地で検証です。

たのしみです。


たのしい経験豊富なスタッフがいます。



深沢の皆さん。こうご期待!!





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2009年05月29日

そういうこと

起業はやったひとでないとわからない。



ソニーの故盛田さんがウォークマンの販売についてアメリカで

講演していたものを見た。



実に思いのこもったスピーチだ。

ウォークマンに魂込めて、自信をもって販売していたのだろう。


片や、今季のソニーの決算発表説明会。

赤字決算がどうのこうのいうより、発表者に魂がない。

言霊が全くありません。

あの役員陣がだめ決算の一番の元凶ではないか?



いつも思うこと。


日曜日の19時頃に事務所から羽田空港に行く事が多い。

そのとき京急の青物横丁の駅を通る。


移転後の楽天タワーが見える。


日曜日でも60%以上の電気がついている。

片やその横の大手電機メーカーのビルは99%電機が消えている。


休日返上で働くことが素晴らしいと言っているのではない。


成長しているベンチャー精神のある企業は、仕事も遊びも一緒だということだ。


仕事のできない人間に限って休みだ、休みだという。



5年前、ゆとり教育で日本の学力がどうなったか?記憶に新しい。



労働週40時間制で日本の成長力がどうなったか?記憶に新しい。



その時期韓国は労働時間を制限せず、一気に成長力において日本を

置き去った。


仕事と遊びを分けるからそうなる。



仕事を楽しめない人間に起業は無理だ。

起業は仕事も遊びも一緒になるから。


友よ、仕事を楽しもう!!



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2009年05月17日

目に見えないもの。

テレビ番組の中で、できるだけ録画してでも見るようにしている番組は、

ガイアの夜明け、カンブリア宮殿、情熱大陸、ワールドビジネスサテライトだ。

経済関連が多いが、どれも非常に面白い。

それ以外の番組はほとんど見ない。

ニュースはよく見る。ほとんどがNHKだ。


子供の頃、父がNHKばかりをよく見ていた。

この放送局、何が面白いんだろうとよく思った。

この歳になり、NHKの面白さがわかる。年をとったということか。。。


カンブリア宮殿は、村上龍と小池栄子が一企業、一経営者に対して

焦点を絞り、じっくりと話を聞く番組だ。

ジャンルを問わずいろいろな業界の経営者が放映される。


いつも、思うことがある。


終わった後に「なるほど!」と思うときと、「そうなんだけどなー」と思うとき。

何が違うのか。最近わかった。

企業ではなく、インタビューを受ける経営者の違いだ。

村上龍がいつも最後にこう質問する。

・あなたにとって人生の成功とは?

・何のために仕事をするのか?

この回答によって、自分の中で違和感のある人とない人が別れる。


何が違うのか?


過去に多くの経営者に会ってきた。

自分が23歳の若造の頃に会った経営者も上場した後に会った経営者も。

自分も大きく成長し、人を見る目も肥えてきた。


感じること。

異論はあると思うが、

それは、創業経営者かサラリーマン経営者かの違いだ。

サラリーマン経営者には商品の知識、会社の知識、経営のスキルや知識を語れても、

人生を語れない経営者が多い。


本来の起業はそこからスタートだ。そこを経験していないから語れない。

サラリーマン経営者でも素晴らしい人はたくさんいるが、

本気で人生を語れる人はあまりいないように思う。

人生を語れるか?

それが目に見えないオーラとなって、人に伝わる。

以前に「言霊」の話を書いた。

紙に書いてあることを読んでも言葉は人に伝わらない。

一文字一文字間違いなく読んでも心は伝わらない。

そこに魂がないから。


経営者が社員の前で朝礼をするとき、「読」んではだめだ。

「語」らないと思いは人に伝わらない。

昨今、「読む」経営者が多い。「読む」政治家が多い。

「語る」経営者、「語る」政治家が世に出て初めて社会は変わる。

自分自身にも言い聞かせて。


スナッピーオークションズ

土屋 アキラ














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2009年05月10日

企業が創り出すもの。

3月期決算発表が目白押し。

日立7880億円の赤字、トヨタ4610億円の赤字、シャープ、ソニー。。

赤字のオンパレードだ。

こんな中、創業来、過去最高の利益を上げている企業が2社ある。

オリエンタルランド(ディズニーランド経営)と任天堂だ。

この2社には共通点がある。

それは何か?



2社ともモノ(コモディティー)を売っていないということだ。

100年に一度といわれるこの景況感の中で景気の波を受け

苦しも企業もあれば、これほどもまでの不況でも順調に

伸びている企業がある。

その差は何か?

順調に行っている企業がこの不況を予想していたわけではない。

ならばなぜに今伸びているのか?

それは「モノ」を売っていないからだ。

では、オリエンタルランドや任天堂は何を売っているのか?

任天堂はWiiだろう、オリエンタルランドはディズニーだろう。

その考え方では本質は見抜けない。

ディズニーランドに入る時にお金の対価として頂くものは、

チケットという紙切れだ。

紙切れに5000円も6000円も払う人はいない。

ディズニーの売っているのも、それは、体験(エクスペリエンス)だ。

アメリカで第3次産業の次に来るもの、それは経験経済(体験経済)

エクスペリエンスエコノミーである。と言われ続けてきた。

任天堂もそうだ。Wiiという箱に対してお金を払っているのではない。

Wii得られる体験や、家族のコミュニケーション、

「体験・経験」を売っているのだ。

アップルもそうだ。iphone3Gが非常に順調で素晴らしい決算をしている。

これも携帯電話を売っているのではなく、iphoneを使って得られる、

普通の電話では味わえない、体験、

Appストアで購入できる数々の経験を買っている。

体験経済、経験経済。

1995年に株式会社プライムリンクを作ったとき、理念を

「感動共有業」に決めた。

その想いは今も変わらない。

体験や、経験を共有する企業になりたい。

顧客の喜びや悲しみも共有できる企業になりたい。

顧客がいつも遊びに戻ってくる企業になりたい。

顧客との距離が非常に近い企業になりたい。

ビジネスとはフランチャイズとは、理念共有体だ。

この軸をぶらしてはいけない。

なに屋かわからなくなる。

ビジネスが社会や世界を変えていく。

そんな仕事に従事したい。

今のスナッピーオークションズもそうだ。

顧客との距離が非常に近い。

喜びを肌で感じることができる。

世の中に広げていくこと。使命観を持って。

仕事の内容で人は育つ。どんな仕事につくかでその環境が人を作る。

経営者は人を作る仕事。



尊敬する経営者に言われたことがある。

「芸術家が時代の色を創る。」

「音楽家が時代の音を創る。」

「建築家が時代の形を創る。」

「経営者は時代の人を創り続ける。」


そんな理念の基に本気で仕事する人間が増えてくると

世界も変わっていくような気がする。


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土屋 晃 

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2009年04月30日

目を閉じて生きる!?

ご無沙汰してます。久しぶりの更新です。

今の経済環境と引っ越しということもあり3月は過去最高の売上を

更新できました。ありがとうございます。

アメリカから事業を持ってきて1年半。

ビジネスモデルがどんどん更新されています。

アメリカでは、やっていないことに次から次へとチャレンジして

日本で浸透、成功させています。

やはり国が違うとビジネスも違ったものになる。

セブンイレブンがそうであったように。

今年は日本で多店舗展開するスタートの年です。

5月中には新店を開店します。

候補物件が最終段階です。

乞うご期待。



「たいていの人は人生を目を閉じたままで生きている。
なんの変化もない現状に甘んじて。
あれもこれもできたらいいなと考えることもなく。
でも私は何事も可能だと感じている。
物事はいつでも前に進められるのだ。」

マンディ・ハーバーマン




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2009年04月17日

閑話休題

お世話になっている弁護士に聞いた話。

少年Aは小さいころに人を殺めた。

少年院に入り、その後社会に出て勉強し、

弁護士資格をとり、結婚もして成功した。

大きな邸宅を購入し成功者の人生を歩いていた。

片や子供を殺害された被害者の母親は、何十年も後に

少年Aが気になった。

どんな人生を送っているのか気になった。

何とか調べ上げてAがどんな人生を歩んでいるのか知りたくなった。

実際に探し出し、Aに会うために訪問した。

被害者の母親に会ったAは、会った瞬間にこう言った。

「なんぼ欲しいねん?(いくら欲しいのか?)」。。。。。


なんとも言えない話だが実話だそうだ。


想うこと。

「あの人は人はいいんだけどねー」
「あの人は皆にすかれるんだけどんねー」

それは、いい人なんだけど仕事はできないよねー、の裏返し。

いい人では仕事はできないのか?

良くない人にならないと仕事はできないのか?

人に厳しく、リストラや首切りもできる人が仕事のできる人なのか?

そうであれば、私は、本質から正直者や誠実な人間が、しっかりと

潤える会社を作りたい、そういう社会に生きたいと思う。

いい人と一般に言われる人が、仕組みによってその弱点を補える、

そんなスキームを作りたい。

プライム・リンクの代表時、当時カリスマアナリストと言われた、

藤野さん(当時ゴールドマンサックスアセットマネジメント、現レオスキャピタル社長)に、

正義は勝つ!ではなく、

本当に正義なのであればそれを証明しないといけない。

よって、「正義は勝たねばならぬ!」だと言われた。

まさしく、そのとおり。

それが、この国の、世界の未来のために必要だ。

モチベーションアップ!!
スナッピーオークションズ 
土屋 晃 

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