2008年09月07日

狭き門!?

先日、前職の社員の結婚式が鹿児島であった。

日帰りだったが皆との久しぶりの再開。


テーブル全部元社員、同窓会の気分。

今も前職でがんばる人、卒業してがんばる人。

いずれにせよ、旧友とは良いものだ。


いつの時代になっても同じ苦しみを経験した人間とのつながりは深い。

ベリートップであったがゆえに自分の子供みたいなものだ。

成長したかなー、気になる。。。

前職で「狭き門から入れ!」という言葉をよく朝礼で使った。

いままでの経験で、何もかも順調に立ち上がった事業や会社は本当に脆(もろ)い。

今までに何千社もの会社や経営者とあった中での自論だ。


これは間違いない。


狭き門から入るから、うまくいかないことが多く、考える。

そして、その機会も多くなる。

その多くなった機会がまた人を成長させる。


考えない人間はだめだ。運だけでもだめだ。

いかに多く、深く考えるかでその人成長が決まる。


そのチャンスを得た人は、その境遇に感謝だ。

狭き門に感謝だ。

スナッピーオークションズ 
土屋 晃 

SnappyAuctions 
Akira Tsuchiya

土屋 晃
Akira Tsuchiya
posted by tuty at 17:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事の生産性って?

仕事の生産性向上。

よく言われる言葉だ。工場ラインの生産性、ホワイトカラーの生産性向上。

それには何が必要か?

私は思う、世間の認識と違うレベルで。。。。




システムの開発?

作業性の向上?

仕組みの開発?


まずは、仕事の洗い出し?

一日の仕事の中で何に何分使っているかの細かな洗い出し。

その中で、必要なもの、必要で無いものを分ける。必要でないものは全部辞める。
(本当に必要かどうかは上司に判断したもらうのが良い)

必要な仕事の中から優先順位をつけて高いものから取り組む。


確かにそうだ。


でも一番大事なもの。

それは意思だ。


どんなシステムや仕組みを作っても、意識レベルが低いと生産性は絶対にあがらない。

ここでいう意思とは、「まーいっか」、の真逆。

何が何でもココまでやるという気迫だ。

10個生産することを目標に決めたら、なにがなんでもやる。


その意識の中から時間の配分も他の業務の優先順位も決まる。

この根幹意識が無いとどんなにすばらしい仕組みやシステムがあってもだめ。

生産性というのはどんなに高めても2倍になるものではない。
(なったとしたら以前がいかにだめで何もして無いかということだ。)

120%や130%の生産性は意識でクリアできる。


意思=何が何でもやる。

それの繰り返し(凡事徹底)が一番大事。

スナッピーオークションズ 
土屋 晃 

SnappyAuctions 
Akira Tsuchiya

スナッピーオークションズ

土屋 晃
posted by tuty at 17:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。