2007年12月25日

SWFって。。。

海外の政府系の投資ファンド(SWF)が元気だ。

ちょっと前のG7でSWFの今後の展開には注意が必要と声高に話していたのはアメリカ。

不透明さが払拭できないので今後も監視を続けると強気の姿勢で言い放ったのもアメリカ。

そのアメリカは、サブプライム問題でアメリカ国内の金融機関は完全なるクレジットクランチ状態。

収束したかに思える発言を繰り返すポールソン財務長官。

それが今や、アメリカの名だたる金融機関はSWFの支援なしには立ちなおらない状態。

一気に容認か????背に腹は変えられぬ?


メリルリンチ 50億ドル(テマセク シンガポール政府投資)

モルガンスタンレー 50億ドル(中国投資有限責任公司)

シティー  75億ドル(アブダビ投資庁)

ベア・スターンズ 10億ドル(中国CITIC証券)

アメリカではないですが

UBS証券 97.5億ドル(GICシンガポール政府投資)

ほかにもまだまだ。。。。


サブプライムに波及する損失はまだまだ氷山の一角。

このサブプライムとSWFは今後の国際金融を左右する。


 

世界第2位の外貨準備金を持つ日本。

日本の外貨準備金はなぜ活用されないのだろう??


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posted by tuty at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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