2008年08月26日

週刊東洋経済に取り上げられました!!

本日発売の週刊東洋経済というビジネス誌に

スナッピーオークションズが取り上げられました。


tohokeizai.bmp

ありがとうございます。

大手広告代理店のYさんのご紹介でまた一つ縁ができました。

心から感謝します。

今週号のテーマは、

『最強のサービスはこれだ!』 50の法則!

です。

サブテーマは『感動を共有してお客様をリーピーターにする!』


1995年に私が最初に作った会社の経営理念、それは

『感動共有業』

今回のテーマでもしっかり使っていただいてありがとうございます。

飲食であれ、ネットビジネスであれ、全部いっしょ。


建築家がその時代の「形」を造るとすれば、

音楽家はその時代の「音」を造りあげていく。

画家がその時代の「色」を造るとすれば、

私たちはその時代の『感動』を造りあげていく。

これが、その会社の理念。


今も同じ。飲食でもネットオークションでも変わらない。

大事にするものは環境が変わっても変わらない。

これまでもこれからも!

変わらず『感動』を追い求めていきます。

ネットオークション出品代行
スナッピーオークションズ

AKIRA TSUCHIYA


東京都千代田区神田淡路町2-5

スナッピーオークションズ 
土屋 晃 

SnappyAuctions 
Akira Tsuchiya

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2008年08月20日

ちょっと宣伝!

最近スナッピーオークションズの店舗に外国のお客様が増えている。

大使館、領事館のお勤めの方々、外資系企業にお勤めの方々だ。

外国人の方は家の中にある使わないものを自分でオークションに出すのは日本人よりも

大変だ。

日本語を解読する必要があるから。

そんな外国の方々向けにパンフレットを用意した。

そもそもはアメリカスタートのビジネスなのでシステムはわかってもらいやすい。

ありがたいことに弊社には帰国子女の社員が3人もいる。

全店舗で英語の対応が可能だ。

彼女達に感謝感謝!

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日本版は

リーフレット表面ol.jpgリーフレット中面ol.jpg




サンケイリビングさんに掲載された内容

sankei.jpg


日本にまだなじみの無い業態だからか、いろいろなところが取り上げてくれる感謝!!

もっとスピーディーにひろげていかないといけません。

日本のため、環境問題のため。。


東京都千代田区神田淡路町2-5
スナッピーオークションズ

土屋  晃

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2008年08月11日

こんなのもあります。

スナッピーオークションズの店舗にはいろいろなものが持ち込まれる。

人気のある商品は確かに売れやすいが、私が面白いと思いうのはもっともっとレアなもの。


kaseki.jpg

たとえばコレ

恐竜化石モササウルス頭部頸椎顎骨歯85白亜紀アメリカ

っていわれてもわからん?????


でもこれがまた楽しい。

オークションハウスのサザビーズやクリスティーズは

売れる商品を探さない。価値ある商品を探す。


それがオークションディベロッパーの醍醐味だ。

スナッピーオークションズもそう。


売れる商品を探すだけでなく、価値ある商品をどんどん発掘して世の中に出していきたい。

Discovering Value !!

そのためにはもっともっと多くの認知が必要です。

もっともっと多くの店舗が必要です。


日本での1号店を開店してから1年がたちました。


アメリカと日本の生活習慣の違い、イーベイとヤフーの違い。

いろいろ苦労を積み重ねてきましたが、ようやく業態パッケージが出来上がりつつあります。


アメリカ本部からは4年〜5年遅れではありますが、

今秋より日本におけるFC展開をしていきたいと思います。

詳細が決まりましたらリリースします。


乞うご期待ください。



スナッピーオークションズ

土屋 晃


スナッピーオークションズ 
土屋 晃 

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Akira Tsuchiya
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ひとのつながり!

この事業を展開していてつくづく思うことがある。

やっぱり本当に大事にしたいことは「人と人とのつながり」だ。


今、いろいろな人たちにお世話になっている。

本当に良くしてもらっている。

企業の紹介、人の紹介、ビジネスの紹介。

一度や二度の出会いでこんなにも良くしてもらってよいのかと思うこともある。

今日も多くの方をご紹介いただいた。

Mさんありがとうございます。


思いや、理念が明確になっているとそこに人が集まってくれる。

そういう人たちとは本当に永いお付き合いをしていきたいし、今までもそうだった。


かたや残念ながらそうでない人たちもいる。

思いや理念でなく、お金に集まる人たちだ。

ビジネスができる、金が儲かるという匂いだけに引き付けられた人たちは、

そうでなくなると蜘蛛の子を散らすようにいなくなる。

この人種は非常にわかりやすい。。。。


仕事と人の視点が、

その仕事をしている人

なのか

その人の仕事

なのかの違いだ。


ビジネスを通してお付き合いが始まっても、

それ以上の深いお付き合いができる人間でありたい。



皆様、本当にありがとうございます。



スナッピーオークションズ

土屋 晃






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2008年08月10日

FOXEY

foxey.jpg

foxeyの洋服がスナッピーオークションズでhotだ。

この会社の創業者は有名な方。前田義子さん。

日本のブランドにはない、何かパワーを感じる。

やはり思いを込めて作ってきた会社のパワーなんだろうと思う。

商品に対する思い入れ、店舗に対する思い入れ。

経営者や従業員がそれに誇りを持ってビジネスをやっている間は安泰だ。

ただ単に儲かること、売上の上がることだけを目的に展開し始めると「人間」として

大事なものを見失う。

スナッピーオークションズもしっかりと企業の理念である「Discovering Value!」の意味を

追求したい。










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2008年06月21日

飲食業に思うこと

私が1995年に最初に作った会社のビジネスは飲食だ。

どっぷり15年間、飲食業とフランチャイズ業にのめりこんだ。

レストランや焼肉、やき鳥、そば居酒屋等々10を越える業態に取り組み

マルチブランドフランチャイズビジネスを標榜した。

(マルチブランドフランチャイズ=これも当時の私の造語だ。)

日本中に約500店舗を展開した。


経営理念は「感動共有業」

当時、こんな理念を掲げて経営している企業はほとんどなかった。

形だけの理念でなく、自分の飲食に対する思いをそのまま理念にした。

1、従業員同士が感動共有できるような場所

2、従業員と顧客が感動共有できるような場所

3、顧客同士が感動共有できるような場所



理念とは昇華していくもの と教わった。

毎日毎日、3番目のステージに向けて何が必要か、どんなサービスが必要か

幹部と社員で理念のすりあわせを行なった。



会社規模や歴史に関係なく、想いのみで会社を作っていく感覚。



この経営理念は、周りの多くの会社に影響した。

当時、身も心も捧げた飲食ビジネス。



今はその業界を少しはなれたところから見ている。


そして思うこと。


当時の周りの会社、今伸びている会社。

どの企業が成長するか、どの企業が生き残るか、

上場した後に生き残っていく会社にある共通点は何か?



今では実によくわかる。



最近の日経MJにこんな記事があった。

外食する際に店舗を選ぶポイント。



行きたい店の条件 (三菱総研調べ) 

価格より雰囲気・接客態度

1位 味

2位 雰囲気・接客態度

3位 価格



雰囲気・接客態度を重視する顧客が年々増えているという。

飲食、外食とはそもそも家でもできることの代替。

家で行なうこと以上に魅力がなければいかない。



魅力が無い店舗は一度は行っても2回目以降は行かない。

だから差別化が大事だ。

これから飲食業に必要となるもの、最近少しずついわれ始めているが



今後もっと顧客が重要視するもの。


それは  衛生。


ANAの会長が言っていた。航空会社の第一次品質は「安全」であると。

至極当たり前のことだが、「本質」に立ち返らないと見えてこないものだ。

周りを飾る数々の虚飾、それにごまかされている顧客も多い。

飲食業の第一次品質は間違いなく 「安全」 だと言い切る企業がでてきてほしい。



その中にいるとなかなか見えてこないもの =「本質」  



私の神戸オフィス(六甲アイランド)の近くにすばらしい店がある。

ラーメン屋の「皇蘭」だ。南京町の中華の皇蘭の系列だと思う。

一般の顧客は飲食業、外食業の衛生管理

(簡単に言うと、どれだけきれいで安全かということ)

について知る由も無い。



その店が衛生面でしっかりしているかどうかのポイントは間違いなく 「厨房のきれいさ」 だ。

厨房に掃除が行き届いているか、厨房器具がピカピカに磨かれているかが大事。

厨房がきれいな店は間違いなく安全だ。

言い切っても良い。



一番汚れるところであり、古くなれば汚くなるところ。

それが厨房。


でもこの店は何年も経っているが厨房はぴかぴかだ。

店のおやじの心意気という感じ。



飲食店を衛生という基準で顧客が店を選ぶ時代が必ずくる。

おしゃれなきらびやかな店舗ではなく、しっかりと衛生が行き届いた店舗。



これが大事。


体の成長のために、栄養を摂取するために「食べる」

ということから発想を変えると、食べる、飲むということは、唯一、

体の中に全くあたらしい物をとり入れるという 危険な行為 ともとれる。


一日に何回も何回も。



今までは顧客が店舗を信じきっていたのでそのような発想は全くなかったと思う。

昨今の使い回しや、様々な外食産業に絡む問題点。。。。。


飲食のみならず、会社を見ればその会社が良いかどうかがわかる。



在庫のおき方、整理の仕方、社員の机の上、

整理整頓できている企業で会社の数字成績がだめな企業は、

見たことも聞いたことも無い。


この衛生、環境整備ということは、1995年に私が起業する前に

「サンマルク」という企業から学んだ。


サンマルクの株式上場前の3~4年間FC関連のお手伝いをさせていただいた。

サンマルクはここ何年間もの間、日本の上場外食企業で売上対比営業利益率で1位だ。


当時の経験は、今となっては私の大きな財産だ。


だから、


     顧客が衛生面で飲食店を選ぶ時代。 

      厨房見せてくれませんか?と顧客が質問する時代。    



きっと、もうすぐです。

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土屋 晃 

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2008年05月08日

想いは手法の上流にあり!


私事ですが最近”走っている”!

ポジティブな思考は体力のある体から生まれる。



ジョギングやマラソンはまさしく自分の気持ち(心)との戦いだ。

今日はこれくらいでよいかと思いながら長い距離は絶対に走れない。

最初からこの距離を走ると心に決めないと途中で「ま〜いっか。」

で終わってしまう。


自分との戦い。ビジネスに良く似ている。。。。


弱っているときは何もかも否定的に見てしまう。体力のあるときはポジティブになれる。

だから、ビジネスマンは体を鍛えるのだろうか?


実際に私の経営者友達の「花屋の社長」も「投資ファンドの代表者」も「IT系社長」も

皆、私より年上だがタフだ。トライアスロンを毎年やっている。


想いは手法の上流にあり。


気持ちが大事ということだ。手法はいくらでも考え出せる。その気になれば。。

ただし気持ちは自分しか変えられない。自分の気持ちは自分しか変えられない。

手法や戦略、戦術の前に、やる気というマインド面の醸成が必要ということだ。


「人生は心ひとつの置き処。」 


天風やシェークスピアの言葉。

人生は心の置き方一つで如何様にでも変わる。

右に置くのか左におくのか?上か下か?



アウシュビッツの収容所の中で毎日毎日、知人友人が殺戮されていくという、

かって人類の作った状況の中で、希望を持つということにおいては間違いなく

最悪の環境を経験した ヴィクトール・フランクル。

著書を読めばわかるが、フランクルもまたこう言っている。


自分の気持ちは自分だけのもの。

自分がどう考えるか、ということはどんなドイツ軍の将校でも強制できない。

行動における強制、物理的な強制はできても、精神的強制は決してできない。


自分だけの自由。

考えるという自由、思うという自由。

アウシュビッツの環境の中で、常にこの「自由」を希望に、生き続けたフランクル。

すごいです!!



伊達公子が現役復帰した。すばらしい!!準優勝だったが拍手を送りたい。

12年ぶりの現役復帰。日本のテニスを元気にしたいと言う。

現役を引退してからテニスの底辺を広げるためにいろいろな活動をしてきた。

小さなこどものテニスのコーチ、講演、様々な活動だ。


わからないが、様々な草の根の活動よりも日本のテニス業界を

ショック療法で蘇生するには、

がんばれば12年たってもやれる!

それを立証して、伊達さんみたいになりたいという子供達を

たくさん作ることが重要だ、と認識したのかもしれない。


まさしく今回、それを証明した。


これも気持ちの問題だ。


その日のスポーツニュースでこのニュースを取り上げていた引退して

まだ2〜3年のプロ野球のピッチャーと元Jリーガーの2名がこう言った。


「すごいですねー。体を作るのって時間かかるんですよ。

やめて3年ですけど僕にはできないですねー。」


気持ちの問題だ。


人間の思考する場所は頭だ、脳だ。気持ちは体のどこにあるのだろうか?

気持ちの問題というときに人は胸を指し示す。東洋的な考え方なのか。

脳とは違う何かがあると考えているのか?


脳学者で無いので詳しいことはわからないが、いずれにせよ、

「思考」とは何か違うところに「気持ち」があると考えたいようだ。


それが一番大事ということなのではないか。

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2008年04月19日

一所懸命って。

「一生懸命」の語源は「一所懸命だ」。

その昔、一箇所(ひとところ)に命を懸けるくらいに真剣に、

そして必死に取り組むことを「一所懸命」といった。

仕事でも遊びでも、適当に時間つぶしで流されるように時間をすごすのではなく、

何か目標に向かって真剣に、取り組んでいる人は素敵だ。

それこそ一箇所に焦点を絞り取り組んでいる姿は人を動かす。

人は理論や論理、ロゴスでは動かない。納得はしても心からは動かない。

人を突き動かすのは、いつの時代もパトス(感情)だ。


得意なものと好きなもの どっちが真剣にとりくめるか?

自分に当てはめるとすぐに答えが出てくる。答えは好きなものだ。

好きこそものの上手なれ! という。

好きなことがあり、それに取り組む時間が長い人生は幸せだ。

寝食を忘れるくらいの好きなこと、好きなもの。これがある人生はすばらしい。


あるだろうか?


得意なものに取り組んでも生活はできる、でもそれが好きでなければ愉しくないし続かない。

その人生、愉しいかというとそうでない。

周りから「この分野においてはすごいですねー」といわれても本人は愉しくない。

得意なだけで好きではないから。


好きなことには誰しも真剣に取り組む。愉しいからだ。

真剣に取り組んでいる姿には応援者も現れる。


自分の人生に真剣に生きてみよう。いろんな道が開かれていくはずだ。


やりたいことが見つからないという人が多い。やりたいことを探す必要は無い。

好きなことは誰しも一つや二つはあるはずだ。


この時期、新入社員の中にも、なぜその会社に入ったのかさえわからない人もいる。

社会人経験を全く積んでない学生が、最初に入る会社や仕事が、

その人の人生にとって最良のものである可能性は低い。


そのためには「直感」を大事にしたほうが良い。

人間(動物)の直感は理論で説明できない。論理を超越している。


そのことを考えただけで、その言葉、単語をみただけでワクワクくしてくるもの、

ドキドキしてくるもの。ソワソワし始めるもの、

それは何か? 

洋服でも旅行でもネットでも何でも良い。


あるはずだ。

それを仕事にすることができたらこんなに幸せなことは無い。


今、ネットを使ったビジネスの将来性をつくづく感じる。そしてこのジャンルは大好きだ。

今、取り組んでいるネットオークションの中でどう成長していくか?

オークションハウスを持たずともそれに派生する事業はたくさんある。


これからは創造性と実行力の勝負だ。
 
この続きは↓
 

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2008年04月03日

新店開店!

4月、日本における3号店目を開店する。

場所は駒澤大学 246と駒沢公園通りの交差点近くだ。

下目黒店、秋葉原店に続いて駒澤大学店の開店。


思えば早いもので、昨年の7月に日本1号店を開店してから9ヶ月。

アメリカ本部での研修に参加してから1年がたった。

日本における初業態ということもあり、試行錯誤の連絡で日々改善である。

お客様の数も、このビジネスにかかわる人も数も増えてきた。


これからは、自ら商品を探しに行くマーケットドライブを行なう。

今までのように商品をお店で待つだけでなく、価値ある商品を探しに行く。

そんな活動に力を入れていく。

今月のANAの機内誌にサザビーズやクリスティーズのことが書かれていた。

彼らは常にアンテナを張り巡らし商品をマーケットしている。

プレビュー会やオークショニアによる場の雰囲気作り。

ネットとリアルのオークションで違うこと、リアルに出来てネットにできないこと。

あるだろうか?

ネットのオークションがリアルのオークションを超える時代。

そんな時代の到来が。。。。



そして、

この事業は間違いなく成功する!

なぜならそこに非常に大きなニーズがあるから。

最近切にそう感じる。


事業の立ち上げはいつも、チャレンジと変更変更の繰り返しだ。

コンサルタント的にかっこよく言うと仮説と検証の繰り返し。


実際はそんなもので無い。机上の空論では動かない。

同時並行的に複数の業務をこなすマルチタスクの技が要る。


これは事業や企業の立ち上げを経験したことのある人間でないとわからないもの。

朝礼朝改なんのその、やってだめならすぐ変える。


立ち上げ時に稟議も組織コンプライアンスもない。(本音。。)

スピードだけが命。

焦燥感で一杯になって皆が皆のスピードアップを要求する。

そんな毎日が必要。


このすばらしい事業をできる限り早く、できる限り多くの人に利用してもらいたい。

そう思いながら毎日現実との戦いに挑んでいる。

社員もパートナーも皆同じ。



大志を心に。Discovering value ! 


常に人や物の価値を発見し続ける集団でありたいと思う!



スナッピーオークションズ

土屋 晃












 

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2008年03月18日

会社って何?

企業、会社ってなんだろうか?

電車のつり広告に人材派遣会社CMが載っていた。

「あなたが探してるのはどっちの会社ですか?    

金曜日が待ち遠しい会社。  月曜日が待ち遠しい会社。」

言い得て妙だ。

休みが待ち遠しい、仕方なく行っている会社。

自分の人生の時間を切り売りしてお金に換えている会社。

片や、仕事が待ち遠しい、仕事が楽しい会社。

給与も大事だが、やっていることや仕事の内容に価値を感じる会社。


会社のあり方が問われている。会社とは企業とは何か?

仕事するってどういうことか?

が、今問われている。

人間は社会的欲求を渇望する動物。

社会の中で自分の存在価値がわかれば、本当に楽しい人生を送れる。

片や仕事を作業とみなすとこれほどの苦痛はない。


前職の飲食業でパートナーやアルバイトに語り続けた。


路肩でレンガを積む仕事をしている人が二人いる。一人に質問した。

「何をしているのですか?」

その人は答えた。

「レンガを積んでいるのです。」

もう一人に同じ質問をした。

「何をしているのですか?」

「私は今、教会を作っています。

この近郊の住民が心落ち着けるように教会を作っています。

皆のためになりたいのです。」


この二人の仕事は、同じ業務。

片や作業としてのレンガ積み。。。

片や夢あふれる社会的に価値にある仕事。。。

考え方、発想の違いが、これほどまでに大きな違いになる。


どの会社でも、どの業務でも同じことが起こっている。

自分の業務の先にあるもの、それが社会的にどんな意味をもつものか、

それを理解することが必要。

また会社や上司はそれを理解させることが必要。


孫氏の「兵法」という 経営者の愛読書がある。

そこ書かれていること。一番大事な、そして最初に書かれていることは何か?

「之(これ)を経(はか)るに五事(ごじ)を以てし、

之を校(くら)ぶるに計を以てして、其の情を索(もと)む。

一に曰(いわ)く道、二に曰く天、三に曰く地、四に曰く将、五に曰く法」

とある。企業が戦うにあたり、相手との比較をするべき項目が五事だ。

天(自然条件とその法則)、地(地理地勢条件)、将(トップの能力)、法(軍事力)。


四事よりも大事で、最初に孫氏が語ったもの。それは「道」。

これは、企業でいう理念。

心を一にして、自分たちの価値を社会に影響していくもの。

これが一番大事。これがないと組織は勝てない。

これがない組織は弱い。そして脆い。

なぜなら「芯」がないから。

残念ながらこのような企業が増えている。


単なる9時から5時までの作業の場所としての会社。そこで行うことは時間つぶしの作業。

言われたこと、なすがままに行う作業。そんな会社に明日はない。

一人一人の社員が、自分の仕事の社会的価値を見いだしていることが大切。

どんな仕事でも社会的価値はあるはず。それを浸透できるかどうかが鍵だ。

社会的価値が見出された企業は、「もっともっと社会的価値を!」となるはず。

社会に認められ、それを自らの成功体験に蓄積していく。


小さな成功体験の積み重ね以外に、人間が成長する方法はない。

自信とは自ずからを信じる気持ち。

積み重ねよう。小さな成功体験!!



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土屋 晃 

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